青の洞窟でシュノーケリングがしたくて、おすすめのショップを探していませんか?こちらではマリンレジャーをする際に、お店選びを間違えないための知識をご紹介します。
- 青の洞窟シュノーケリングとは
- シュノーケリングショップの違い
- おすすめショップを選ぶポイント
青の洞窟シュノーケリングとは
沖縄青の洞窟は海に面した崖にあるため、泳ぐか潜って行くことになります。ボートに乗ったまま入ることは出来ません。洞窟まで泳いで行く場合は相当な距離があるので、足ひれとマスクを着けてシュノーケリングする事になります。
シュノーケリングの装備
青の洞窟は真栄田岬の近くです。マエダ岬周辺は潮流が速いため、海水浴気分で出かけるのは危険です。流されたら脚ひれ無しでは帰れません。シュノーケリング器材を適切に使用しましょう。
- マスク
- シュノーケル
- フィン
- マリンブーツ
- ライフジャケット
これらの装備は最低限必要です。さらに夏場でも、薄い生地のウェットスーツがあると安心です。
子供用器材
青のどうくつ内部は湧水があるので、洞くつ外部より水温が低めです。特にお子さまは、大人より早く体温を奪われるので子供用スーツを準備しましょう。マスクとシュノーケルのサイズも、こどもの年齢や体格に合わせましょう。マスクやスノーケルを嫌がるおこさまには、のぞきメガネがおすすめです。両手に持ち覗きながら海面につけるとグラスボートから見るような景色が広がります。
シュノーケリングショップの違い
青の洞窟へ連れて行ってくれるショップはたくさんあります。その中から自分に合ったお店を選ぶには、ショップごとの違いを把握しなければなりません。
何でもお任せ大型店
沢山のスタッフを抱え、バスで送迎までしてしまう大型店舗。施設やサービス面が充実していますが、繁忙期などは他のお客さんも沢山で待たされる事も。時期や担当者による、当たりはずれがあります。旅行会社のツアーに申し込むと、たいていこちらのショップになります。賑やかなのが好きな人にもってこい。
スペシャリストのいる専門店
少人数で運営しているお店。専門知識豊富すぎるスタッフがいることも。あなたもしかして、おさかな君?小回りがきくので、わがままなリクエストも叶えてくれる可能性大です。カップルや家族旅行に最適です。
都市型ショップ
那覇市などから恩納村まで遠征ツアー。ホテル送迎が有りの場合と、真栄田岬の駐車場や周辺漁港に現地集合の場合があります。終了後は真栄田岬の管理施設かショップに戻ってからシャワーを浴びます。
現地サービス
真榮田岬や周辺漁港のショップに集合します。店舗専用の駐車場や温水シャワーが無料で利用できます。青の洞窟に近いので移動時間がかかりません。
年齢制限
シュノーケリングツアーへの参加可能年齢は、ショップごとに異なります。旅行会社や保険会社との契約内容が違うからです。幼児は2歳からとか、3歳以上など。大人も59歳までとか、65歳以下などまちまちです。70才、80才歓迎ショップもあるので、諦めないでください。
ビーチから行くショップ
恩納村の真栄田岬から青の洞窟を目指すコースです。船に乗らないので乗船料は要りませんが、施設利用料が別途必要です。シーズン期間は人が多すぎて、現地で迷子になるひとも。駐車場への入場待ち、海への階段で順番待ちもあります。岩場は傾斜が急なので転倒事故にも気を付けましょう。基礎的な体力は必要です。
ボートで行くショップ
恩納村の眞栄田や、前兼久漁港から船が出ます。港集合とショップ集合のお店があるので、必ず確認しましょう。前兼久漁港近くのショップだとトイレやシャワーを浴びるにも便利です。子供や女性、お年寄りが一緒の場合も体力的負担の軽いボートツアーがおすすめです。
おすすめショップを選ぶポイント
ショップごとの違いを把握した時点で、何店かに絞り込めているはずです。ここからさらにポイントを見ていきましょう。
泳げないひとでも参加できるか
ツアーが大人数で開催される場合、置いて行かれる可能性があります。初心者向けや、泳げない人でも、と記載のあるショップが安心です。心配な方はベテランガイドが引率してくれるお店を選びましょう。ガイドの経験値は裏切りません。
子供が参加できるか
グループにお子さまが含まれる場合は、少人数でのツアーを探しましょう。6才以下の幼児を見てくれるところならば安心です。子供の年齢は必ず伝えましょう。
青の洞窟専門店か
海の状況は刻々と変化します。専門店のスタッフは毎日何度も青の洞窟を訪れて、僅かな違いも見逃しません。ツアーごとに紹介する魚、コース、説明も変えています。青い光がいちばん綺麗に見える場所を知っている専門店をおすすめします。
各ショップの違いが把握できたら、自分に合うお店が見えてきます。
譲れない項目から照らし合わせていけば、最適なショップが見つかることでしょう。
輝くブルーを目に焼き付けてきてください。