沖縄へこども達を連れての家族旅行。小さな子供が楽しめるアクティビティ探しは大変ですね。
ここでは沖縄本島の人気スポット「青の洞窟」をファミリーで楽しむ秘訣をご紹介します。
子供にとっての青の洞窟
洞くつと聞いてイメージするのは何でしょう。暗い、狭い、吸血コウモリがいるなど、ちょっと怖いイメージがあるのではないでしょうか。青の洞窟はそのようなイメージとは程遠い場所です。青く輝く洞窟で、おさかなもいっぱい泳いでることを説明して誘ってみましょう。子供たちの反応も違うはずです。
シュノーケリングは何歳からできるか
ツアー会社によって年齢制限があります。本人のやる気次第というところから、全く制限のない所まであります。1歳から、2歳から、3歳から、6歳以上からという制限年齢のショップが大半です。当日に断られることのないように、しっかりと確認しましょう。
シュノーケルが無くても楽しめるツアー
6歳以上だと心配無用でしょうが、幼児はシュノーケルを使用して呼吸できません。口の大きさ、肺活量が足りないためです。シュノーケル内部の容量より呼吸量が少ないと、呼吸をしていても酸素が不足してきます。子供を専門に連れて行ってくれるショップでは、そのようなこども向けの箱めがねを用意しています。無理にシュノーケルを使わなくても青の洞窟へ行きお魚も見れますので、そう言った子供専用器材が借りれるかどうかも重要です。
ボートは有り、無し?
子供たちを連れて行く場合、ボートで行くツアーが有利です。青の洞窟へはシュノーケリングで入りますが、その海までの往復には長い階段や岩場の移動が必要で、かなりの体力を要します。大人でも息が切れる程ですから、子供たちに無理はさせられません。夏場の日差しと、熱中症を避けるためにも楽に移動できるプランを選びましょう。
青の洞窟には子供を連れて行こう
このように下調べをしっかりと行い、お店選びを間違えなければ青の洞窟は子供でも安全に楽しめる場所です。
ただし、これはシュノーケリングツアーに参加した場合です。子供を連れて、素人のみでのシュノーケリングで青の洞窟を目指すのは非常に危険です。潮の流れのある青の洞窟へは、経験を積んだガイドが案内してくれるツアーに参加して楽しみましょう。
- シュノーケリングツアー参加可能年齢の確認
- 子供専用器材の有無
- ボートで行く青の洞窟か
- 子連れツアー経験豊富なガイドか
最低限これらをチェックしてショップを選ぶようにしましょう。